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hot*cake blog


by hotcake24

カテゴリ:わん・にゃんのお話( 8 )

2本足の犬

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みなさんはこのわんちゃんを知っていますか?
名前は「Faith」君。

初めて見た時、とても衝撃的でした。 
フェイス君には前足がありません。
先天的な障害で奇形化した前足と共に生まれたそうで、
前足1本が生まれつきなかったのです。
3本足でした。
もう1本の前足も逆さまについていて萎縮していたようで、
モゾモゾとしか動かないようでした。
そしてフェイス君はほぼ瀕死の状態だったところをレスキューされたそうです。

オーナーがスケートボードなどを利用して歩くことを覚えさせたところ、
生後6ヶ月目にして、遂に二足歩行を始めたと言う事です。

フェイスくんの動画が見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=qLXHvBFG-CI

私は英語が分からないのでフェイス君のHPを見てもよく分からないのですが(涙)
英語の分かる方はぜひHPへ遊びに行ってみて下さい。
http://www.faiththedog.net/index.asp

懸命に歩く姿。
強い生命力。
家族の愛情とフェイスくんの幸せそうな顔。
胸に響きました。

・・・明日・明後日とhot*cakeは連休となります・・・
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by hotcake24 | 2007-04-08 17:42 | わん・にゃんのお話

霊感??

わんこやニャンコはよく霊が見えるなんていう話を聞きますが、みなさまのおうちでは
「そこ何もいないよ・・・?」ってな感じの時ありませんか???
我が家のりんごはあまりないのですが、黒猫ジジさんは半端ではありません><
一人で見えない何かを追っています(ーー;)
何年か前に保護した白犬ワンコの梅が亡くなった時、うめは玄関におうちを作って
いたのですが老衰で息をひきとりました。
私と同居人の見守る中静かに時計の針が止まるように、苦しかったヘルニアからも開放され
眠るように無くなった後どうやらリビングに来たようで・・・ジジが空中にいる何かを
一生懸命に追いかけてました。
その動き、尋常ではありませんでしたぁ^^;
何せ梅が生きている時、ジジは梅のいる玄関には寄り付こうともせず、近くまで行っても
「あ~~~」っと言いながらダッシュで逃げてきていたんです。
だから梅がリビングに来てビックリして逃げ惑っていたのか、追いかけていたのか・・・
不明ですが、ジジさんには見えたようです。

ちなみに我が家のジジさん、目の色は違いますが「魔女の宅急便」の「ジジ」が黒猫なので
「ジジ」に~^^
この「魔女の宅急便」の「宅急便」は、ヤマト運輸の登録商標(輸送サービスを中心に
17件取得)であるため、映画公開に先立って宮崎駿氏ら制作サイドがヤマト運輸へ
「問題がないかどうか」相談したところ、同社の商標キャラクターと映画にも登場する
「ジジ」が共に「黒猫」であるということを理由に、粋な計らいでこの協賛が実現したそうです。
ヤマト運輸のロゴである黒猫と「ジジ」との直接の関係はないみたいですが、
何だか素敵なお話ですよね♪

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by hotcake24 | 2006-05-13 19:10 | わん・にゃんのお話

うちの猫の話

「犬」か「猫」かと言われたら断然「犬」派だった私。
「猫」はアレルギーもあるし、同じ空間にいるだけで目がかゆくなり、腫れてくる。
側に近づくのも怖い。 なんと言ったってあの「目」が怖い。

でもずっと「猫」を飼うなら「黒猫」と、「猫」を飼いたいとか「好き」とかそんな感情以前に
漠然とどこかで意識していた「黒猫」。
とあるお休みの日。 
なぜかいつもと違う道を自転車で走っていると、どうしてこんな場所に?と言う所に
1匹の小さな小さな黒猫が鳴いていました。
「お店でお世話して、飼い主を見つければいい」と思い、簡単な気持ちでお店に連れて行った私。
でも子猫をお店の前に捨てていく人が多く、結構な頻度でみんなが仕事の合間をぬってお世話をしていた状況。 自分で勝手に拾ってきた「猫」をみんなにお世話してもらうなんて、なんて非常識な考えだろうと、拾ってきてから気づきました。
もちろん我が家で面倒見ることに。
小さなその「猫」は猫風邪で目も鼻も可哀相なくらい汚れていて、きれいに拭いてあげても
それはボロ雑巾のような「猫」でした。
体重600グラム。
その「猫」を見た上司や友人はみんな「3日もたないだろうと」思っていたそうです。
当の私はその「猫」にものすごい生命力を感じ、「あと3日かな」なんて思いもしませんでした。
でもおうちに連れて帰ってきて後悔ばかり。
「猫なんて飼ったことない」「りんごは大丈夫かな」「いいおうちを見つけてあげれるかな」

その「猫」は「黒猫」。「黒猫」だから「ジジ」。 そう名づけました。
りんごも連れてきた日は食いつきそうな勢いでしたが、とにかくすばしっこい「ジジ」は
猫風邪でグシュグシュの中もおうちを駆けずり周り、りんごと仲良く、りんごがごはんを食べていれば近づいてきて一緒に食べるほど。
りんごもなぜか怒らない^^; 
今では大変。 りんごがごはんを食べている近くをジジ「が通っただけで威嚇されます^^;

いつの間にか大きくなった「ジジ」。 りんごと仲良しな「ジジ」。
「うちで飼おうか」と自然な流れでそう決めたあの日。
私のアレルギーも少しひどくなったり、「ジジ」だけが原因ではないけれど、それでも昔のように
目がかゆくなったり、はれたり、そんな事はありません。
とっても不思議。 「ジジ」抗体が出来上がっているのかな。

去年の夏から離れて暮らしている「ジジ」。
出窓が大好き!そしてそこから見るお外が大好き!
そんな事さえ考えてあげて引っ越し先のおうちを決めなかったダメな私。
大きなベランダに面した窓しかないので、ジジは毎日つまらなそう。
りんごと追いかけっこできる程の広さもないお部屋。
私の事が大好き!でいつもお膝の上にいる「ジジ」。 甘えん坊「ジジ」。
前のおうちにもどしてあげれば大好きな「出窓」がある。
走り回れる。 でも私が側にいてあげれない。
どっちも「ジジ」が大好きなもの。 
悩んだ末、「ジジ」と離れて暮らすことに。
たまに帰ると私の側から離れない。
いつもは夜もリビングにいて、寝室に来ることはないそうですが、私が帰ると「ジジ」も寝室に。

もう少ししたら「ジジ」が帰ってきます。 また一緒に暮らし始めます。
あんなに私を大好きでいてくれる「ジジ」。
狭いお部屋で、出窓もないけれど、「ジジ」はそれよりも私のお膝がいいんだよねと気づきました。
「ジジ」が帰ってくるまでに狭いお部屋に高低差をつけて、「ジジ」が日中お外を少しでも眺められるように、そしてりんごも私も圧迫感なく生活できるようにお部屋を大改造。

「ジジ」と暮らして、そして今離れて・・・「猫」がいない生活がとても淋しい。
トイレのお掃除は大変で、お砂も落ちるし、お部屋のお掃除も大変。
大きなアレルギー症状はでないにしろ、もちろん体調も左右される。
でも「ジジ」と「りんご」の人と比べたら短い人生。
一緒にいる事を大事に大切にしていかないとね。

そうして気づけば「ジジ」によって「猫」大好き!になっている私。
「猫」も「犬」もたまらなく可愛い。 

もうすぐ桜の季節。
桜のトンネルが見える向こうのおうち。 桜を見たら「ジジ」もお引越しかな。

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by hotcake24 | 2006-03-19 12:56 | わん・にゃんのお話

ダックスフント

我が家の愛犬はご存知のようにダックスフンドです・・・一応ミニチュアです^^;
昨日ウルルンは「ドイツの猟犬ダックスフントに・・・原沙知絵が出会った・・・」
でしたぁ。 女優の原沙知絵さん。 とってもきれいな方ですよね。
同じ年とは思えないほど、しっかりしたイメージが昔からありますが、ドイツでドイツ流
の犬との関わり方を学びにと51匹のダックスが迎えるお宅へホームステイ。
ウルルンHP http://www.ururun.com/
ドイツではペットに対してきちんとした法律があり、ペットショップはなく、犬1匹に対して
6平米の犬小屋をなど様々な事が法律できちんと決められいる、動物愛護には大変熱心な国だそうです。
りんごのご先祖さまの発祥の国「ドイツ」
ドイツの動物愛護法制度にとても興味をもったので、ネットで検索しているとこんなHPを見つけました。 旭化成ヘーベルハウスのHPです<http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/pet/index.html
内容のとても濃いHPで特に会田先生・尾崎先生のペットコラムはとっても勉強になります。
私もまだ全て読み終えていませんが、尾崎先生のペットコラムの「ペットの法律(2)海外編」にはイギリス・ドイツ・フランス・アメリカ・韓国・台湾のペットをめぐる法律が書かれています。
みなさんのおうちのわんこの発祥の地はどこですか?
一度こうして発祥地の現在のペット事情や法律など調べてみるのも楽しいかもしれません♪
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by hotcake24 | 2006-02-27 19:08 | わん・にゃんのお話
みなさんは愛犬の肉球をきちんとチェックしていますか?
私はあまり気にしていなかったのですが・汗)・・・お友達のわんこが夜のお散歩で
「低温やけど」になってからとても気にするようになりました。
住む環境が変わった事でお散歩コースも変わり、アスファルトの上を歩く事が多くなり
それにともないりんごの肉球はどんどんひび割れ、ボロボロと角質がとれて、
とてもかわいそうな肉球になっていました。
そんな時にお店を始める時に探して出会ったメーカーさんから肉球のケアークリーム
紹介されました。
みなさんもご存知の「ドットわん」さんです。
ここは本当にとても親切で温かく、私の探し求めていた「国内生産」「安全」「センスのよさ」
「犬を想う気持ち」などなど山のようにある私のキーワードを見事に大切に守り、
「天然を与える」と言うきちんとしたコンセプトのもと素晴らしい商品を開発されています。
このクリームも蜜ロウから作られた、なめても安心なハニークリーム。

肉球をケアーするなんて発想のなかった私ですが、ケアーするとこんなにも
きれいになるんだ~と感動したほど。
りんごのぷにぷにの肉球に気づいてご購入される方もいた程、とってもキメ細かくなり、
きれいな肉球になったのです♪

汗腺がある大事な肉球。
角質化したまま放置していると、ひび割れたり、そこからバイ菌が入って化膿したり
色々なトラブルの原因にもなります。
お散歩から帰ってきて、あんよをキレイに拭いたり、軽く流したりの後には肉球ケアクリームで
きっちりケアーをhot*cakeからご提案いたします^^
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私ははじめの1つは無香料を選んだのですが、お客様に頼まれて「ラベンダー」を
取り寄せたところこれが何ともいい香り。
1つ目を使い終わっていないのにラベンダーも購入^^;
ラベンダー精油が入ってるのですが、本当に自然なよい香りでとても癒されます^^
お店でもラベンダーの香りを嗅いだお客様はみなさまその自然な香りに「ラベンダー」を
お選びになります。
2つあるうちではお散歩後のケアーは無香料を。
お休み前やのんびり塗り塗りしてあげられる日はラベンダーをと使い分けています。
人間もお使い頂けるので唇のケアーやお水仕事の後などに。
愛犬と一緒に使えるハニークリーム。 おすすめです♪
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by hotcake24 | 2005-08-20 19:23 | わん・にゃんのお話

ご出勤予定♪

明日りんちゃんご出勤予定です^^
今日朝「はなまるマーケット」で熱中症(ヒトの)についてやってましたが、
気をつけなければいけませんね。
塩分の含まれた水分・・・スポーツウォーターなんかいいみたいですが、
塩分の含まれない水分を飲むと体内の塩分濃度が薄まるので危険みたい。
なのでポカリスエット買い込んで来ちゃいました^^;
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by hotcake24 | 2005-08-08 18:25 | わん・にゃんのお話

みなさんは何%?

今日も暑い一日になりそうですね~^^;
こんなものを見つけましたので、みなさま是非是非やってみて下さいな♪
その名も「わんこ度テスト」http://homepage2.nifty.com/mintan/Builder_wanko/pc1_yes01_index.html
猫っぽいと言われる私ですが、結果は「80%」と↓以外に犬度高しでした♪

ワンコ度80%

あなたは、とても誠実な人です。
犬に例えると忠誠心が強く優しいゴールデンレトリーバー。
誰からも愛されて人を疑うコトを知らない純粋な、あなたに安らぎを感じる人が
大勢いるでしょう。
少々ドジな所もカワイイと思われる得な人です。
お人善し過ぎる面があり利用されてしまうコトもあるので悪い人には
近づかないよう気を付けて下さい。


・・・と言う事で今日から悪い人には近づかないよう細心の注意を払って
生活していきたいと思います・笑

みなさまのわんこ度は何%?

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by hotcake24 | 2005-07-31 11:43 | わん・にゃんのお話

切ないこと

うちには2年前まで「梅」と言う迷い犬のおばあさんがいました。
飼い主さんを見つけられないまま、天寿をまっとうし、私の見守る中天使になりました。
梅はとてもいい子でした。
ヘルニアの症状がひどくなり、自分の足で立つ事もできなくなっても「生きる」と言う力で
毎日毎日一生懸命に生きてました。
かなりひどい虐待を受けていた様で、保護した当初は人間の何気ない動きにも驚くほど敏感に反応をしていました。 
梅は捨てられたのかも、どこからか逃げてきたのかも分からないけれど、私の探した範囲では飼い主さんは現れませんでした。
ペットブームと言われる昨今、悲しい現実がある事は確か。
お店をオープンしてから、まだ1ヶ月弱ですでに2匹の迷い犬に出会いました。
1匹目の子はポメちゃんで、昼間の海岸沿いをお客様がわんちゃんとお散歩している時に近づいてきたそうです。その方が困り果てていると近くのショップの方が保護してくれると言うので預けてきたんですけど、もう不憫で・・・と泣きながらお店にいらっしゃいました。 その日のお店の帰り道、派出所でつながれているその子に会いました。
とてもなつっこい子で、りんごと遊びたそうにしていて、とても不憫でなりませんでした。保護されてから半日以上たっているのに警察には何の届出もなかったそうです。
その時その子を保健所に連れていくための一台のパトカーがやってきました。
その様子を察知したのか、そのわんちゃんは急に嫌がり逃げようと抵抗しました。
この場で私が保護する事は許されず、私は涙を流しながらその子に明るい未来が訪れますようにと祈ることしかできませんでした。
2匹目の子はミックスのわんちゃんでした。
お客様が商店街で迷い犬が保護されていたんですと教えてくれました。
そして帰り道、またも偶然にお店につながれているわんちゃんを見ました。
真っ黒によごれていたわんちゃん。
梅と初めて出会った日の事を思い出しました。
まだ若く、だいぶ遠くから歩いてきたのか体は汚れ、ガリガリにやせていました。
でも瞳はとてもキレイで優しく、何かをうったえていました。何も出来なかった自分と、わんちゃん達のあの澄んだ瞳を思い出すと胸がはりさけそうな出来事でした。 
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by hotcake24 | 2005-01-19 17:27 | わん・にゃんのお話